第11回関西放送機器展にて、展示説明を担当しました

2026年7/8、9の2日間、大阪南港ATCホールで開催された「第11回 関西放送機器展」において、日頃お付き合いのある日進映像研究所様のブース出展をお手伝いし、来場者の皆様への製品説明を担当しました。

今回の主な展示製品は、以下の2製品です。

CLOUZEN OFFLOADER16x

SDカードやmicroSDカード、CFexpressカードなど、複数の収録メディアから映像データを効率よくコピーするための業務用オフローダーです。

最大16枚のメディアをまとめて扱うことができ、複数台のSSDへの同時コピーや、コピー後のデータ検証にも対応しています。また、メディアの応答速度や不良セクタを確認する健康診断機能も備えており、多数のカメラや収録メディアを使用する撮影現場において、データ回収作業の効率化と安全性向上に役立つ製品です。

NISSHIN AI STUDIO

高性能なローカル生成AI環境を、映像制作や企画業務で使いやすい形にカスタマイズしたAI制作システムです。

画像・映像素材を外部のクラウドサービスへ送信せず、社内環境でAI処理を行えるため、未公開映像や機密性の高い素材を扱う業務にも適しています。

内部では高度な生成AIワークフローを使用しながら、操作画面はAIの専門知識を持たないディレクターや制作担当者でも扱えるように設計されています。絵コンテやイメージ画像の作成、背景生成、高解像度化など、目的に応じた処理を選択し、素材と指示を入力することで利用できます。

会期中は、多くの放送・映像関係者の皆様にお立ち寄りいただき、実際の運用方法や活用事例を交えながら製品をご紹介しました。

多くの方と直接お話しすることができ、弊社にとっても、映像制作現場におけるデータ管理や生成AI活用への関心の高さを改めて実感する機会となりました。

ご来場いただき、製品説明に耳を傾けてくださった皆様に、改めて御礼申し上げます。

← トップページへ戻る