とあるお仕事で、説明するときに画面の文字や記号を書き込むライトペンを使えれば?みたいな話がありました。
知っているものは高価で、ちょっとした配信などで使うには少しハードルが高い気がしたので、調べてみると、JavaScriptで実現可能という事なので、試しに作ってみました。

USB HDMIキャプチャ等でキャプチャしたものに、リアルタイムにお絵描きをして、PCのHDMI出力を配信等に使うことを想定しています。
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26/08/03 バージョンアップしました。
スケットラボ・ライトペン
使い方
■ マウスを右の画面外に動かすと、メニューが出てきます
メニュー上から
・ピンを押すとメニューが固定表示されます
・ガイド ボタンの上にマウスを載せると説明が出るモードです。初心者の方は☑を入れてください。
・ペン ペン描画モードです。指定した色で描きます
・矢印 矢印描画モードです。終点が矢印になります
・消しゴム 描いたものを消します
・トラック 指定した範囲内の物体を追従します。Webページや静止背景では使用できません。
・正規化 手書きした線が直線、円、四角に近い場合に、簡易的に形を整えるモードです。
・色選択 描画色を選択します。8色用意しました。
・ペンの太さ 細・中・太の3種類を選択します
・全消去 画面上に描いたものをすべて消します
起動後に、[F]キーを押すと、最大化します。
画像保存は、[PrtSc]キーで今の画面を画像ファイルにして保存します。
(※URL背景など一部の背景は、ブラウザの制約により保存画像に含まれない場合があります。)
ソース変更、最大化などの管理操作は、[Shift]+[ESC]メニューにまとめています。
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