生成AIパスポート試験

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アプリ製作とか、業務の上で相談に乗っていただくとかで、けっこう生成AIのお世話になっている。
いち技術者として、利用する上で原理や背景を知っておきたいと思い、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が開催している、生成AIパスポート試験を受験しました。

IBT方式で、出題範囲は、
 1.AI(人工知能)
 2.生成AI(ジェネレーティブAI)
 3.現在の生成AI(ジェネレーティブAI)の動向
 4.情報リテラシー・基本理念とAI社会原則
 5.テキスト生成AIのプロンプト制作と実例

勉強は公式テキストと、android用の「トレ速:生成AIパスポート」アプリで。
アプリを繰り返しやることで用語についての曖昧な知識を覚えたうえでテキストを読み、そのうえで確認テストや模試を行い、自信がついたところで受験しました。

総受験者数  26,230名 
合格者数   20,529名 
合格率    78.27% 
ということで、全く勉強してなかったら通らないくらいかな?

自分の成績は、
 1.92.31% 2.100% 3.90% 4.81.82% 5.100%
ということで、トータル9割はとれたと思っています。
(情報リテラシーや基本理念など、常識問題の引っかけにやや手こずっている模様。)

これまでのAIの歴史と現状、最近流行りの動画生成AIの原理的なところとか、AIを利用する上での注意点などがざっくりと学べるような内容になっています。
生成AIに興味があって、業務やAIを利用したアプリを作る方はいかがでしょうか。